韮崎市出身で、宝塚歌劇団や阪急電鉄などの生みの親の故小林一三氏について学ばせようと、同市の市立韮崎北東小学校は26日、5年生によるスミレの花の植栽を実施した。
宝塚歌劇団を象徴する歌「すみれの花の咲く頃」にちなんで行われた。
植栽したプランターには県産の間伐材、肥料には給食の残り物を使い、環境問題への意識を高めるねらいもあったという。
児童102人は45のプランターに、黄や紫色など5色のスミレの苗を3株ずつ植えた。
【ニュース元】小林一三を学ぶため ゆかりのすみれを植栽 韮崎市
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